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サブスク管理の見やすい表デザインと無料テンプレート

サブスクの表で見たいのは月額ではなく「年でいくら払うか」。年額換算の列を1本足すだけで、続けるか止めるかを金額で判断できる表になります。

サブスク管理の表で押さえること

サブスクの一覧表がうまく機能しないのは、月額だけを並べているからです。1,490円、980円、1,080円。ひとつずつは小さく見えるので、並べても「まあこのくらいか」で終わります。ところが年額換算の列を隣に足した瞬間に、17,880円、11,760円、12,960円と桁が変わり、合計は数十万円になります。判断が変わるのは月額の大小ではなく、年でいくら払っているかが見えたときです。列を1本足すだけの作業で、一覧が判断の道具に変わります。

金額は必ず数値で持ちます。「¥1,490/月」と文字で入れた表は、合計も並べ替えも条件付き書式も使えません。単位はセルではなく列の見出しか表示書式に持たせます。支払いサイクルが月払いと年払いで混ざるときは、どちらか一方の単位にそろえた列を作るのが要点です。月あたりにそろえるか、年額にそろえるか。混ざったまま並べた表は、合計を出しても意味のない数字になります。

次回請求日は日付値で入れておきます。文字列で「3/8」と書いた表は、並べ替えると 3/12 より後ろに来ることがあり、「今月引き落とされるもの」を絞り込めません。日付値で持って表示だけ月日にしておけば、請求が近い順に並べ替えるだけで、解約の判断期限が分かります。使った回数や1回あたりの単価を足しておくと、続けるかどうかを気分ではなく数字で決められるようになります。

テンプレートはすべて無料です

各実例のページから、Before と After の2シート入りの .xlsx をダウンロードできます。登録もメールアドレスの入力も不要です。

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